農業界と経済界の連携による生産性向上モデル農業確立実証事業 先端農業連携機構

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連携プロジェクト一覧

下記が、平成30年度農林水産省「農業界と経済界の連携による生産性向上モデル農業確立実証事業」に採択された事業の一覧です。写真の下にあるのはコンソーシアム名で、その下は事業の取組内容となっております。また、各コンソーシアムにおける詳細ページも随時掲載していく予定です。

  • 新たな遮熱資材を活用した高収益施設園芸モデル構築コンソーシアム
    施設園芸において、遮熱性・採光性が高い繊維素材を利用した被覆材を開発し、夏期の高温障害抑制等による生産性向上及び高温下の労働環境の改善を図る
    農業界代表:本田農園
    経済界代表:東レ株式会社
  • 自家配合飼料製造プラント開発コンソーシアム
    畜産農家自身で配合飼料の製造が可能となる小型プラントを開発し、飼料コストの低減を図る
    農業界代表:馬場農場
    経済界代表:株式会社ジャパンフードサポート
  • 太陽熱利用による効率的暖房システムの実用化コンソーシアム
    施設園芸において、昼間の高温環境にあるハウス上部に設置可能な薄くて軽い小型の太陽集熱器を開発し、蓄熱した温水の局所加温等を行うことにより、冬期の暖房コストの削減を図る
    農業界代表:農事組合法人大野水耕生産組合
    経済界代表:株式会社大仙
  • 美らティムベリー
    AIの画像解析技術を活用し、撮影画像から収穫予測と病害虫の検知を行う手法の確立により、生産作業の最適化を図る
    農業界代表:株式会社 美らイチゴ
    経済界代表:株式会社オプティム
  • 農業データダイナミックモデル開発コンソーシアム
    センシング対応型の自律多機能ロボットを開発し、農作物の生長シミュレーションモデル手法の確立により、適正な収穫時期等を把握し、経営の安定化を図る
    農業界代表:株式会社美土里農園
    経済界代表:株式会社日本総合研究所
  • 防除支援システム研究会
    病害虫雑草の発生をWEBシステムにより自動解析し、診断結果、対処方法を提示することにより、防除作業に伴う労働コストの低減を図る
    農業界代表:株式会社Stay Gold てらだファーム
    経済界代表:日本農薬株式会社
  • EVを活用したイチゴ生産改革コンソーシアム
    カラクリ改善を農業現場に適用し運搬等の作業負荷を軽減し安価に生産性向上を図る。また、冷蔵庫仕様の電気自動車を農場内物流に応用し、収穫から出荷までのコールドチェーン化による品質の向上を狙う。
    農業界代表:株式会社GRA
    経済界代表:日産自動車株式会社
  • Worldwide Japan Food Platform (W-JFoP) コンソーシアム
    IoT、AIやロボット技術を活用し、多様な作物に対応できる生育管理プラットフォームの構築により、生育の最適化及び収益の改善を図る
    農業界代表:株式会社 まいすたぁ
    経済界代表:イームズロボティクス株式会社
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